銀行の住宅ローンや自動車ローンのような目的別ローンよりは金利は若干高くなってしまいます。
それでも消費者金融などの無担保ローンよりはずっと低い金利で借りることができるので安心ですよね。
ローンをする場合の一番のネックがこの金利です。
長期に渡れば渡るほど、金利の存在価値は大きくなります。
とはいえ月々の返済額もできるだけ少額でおさえたいし
そうなるとどうしても返済期間は長くなります。
金利が高ければその分、返済額も大きくなるし悪循環ですよね。
不動産担保は融資期間を長期に設定できるのが大きな魅力です。
つまり、月々の返済金額を軽減し、ゆとりのある返済計画を立てることができるわけです。
また、銀行のローンでは目的が限定されてしまいますが
不動産担保ローンでは資金使途は自由なんです!
住宅のリフォームや車の買いかえ、子供の教育資金、投資資金等
さまざまな用途に使うことができるので大変便利です。
銀行の金利よりは少し高くなりますが
その分メリットも大きいので
不動産をお持ちなら、その不動産を担保としてローンを組む方が
断然お得だと思います。
お金の使用目的は多々あると思うので
ひとつだけに限定されるよりも多方面で使える方が
長期的に見ても役立ちそうです。